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イタリア語検定・内容と程度
一級
広く会社生活に必要なイタリア語を十分に理解し、かつ自分の意思を的確に表現できること。新聞・雑誌などを読み、ニュース放送や映画などを聴き、要約できるイタリア語の能力と知職が要求される。学習600時間以上、4年制大学のイタリア語専門課程卒業程度の学力を標準とする。
イタリア語の文法・ことわざ・慣用句を解れて、自分で使える。
二級
日常生活や業務上必要なイタリア語を理解し、一般的なイタリア語を読み、書き、話せること。一般的な説明・報告通訳がある程度できる能力が要求される。学習400時間以上4、年制大学のイタリア語専門課程卒業程度の学力を標準とする。
仮定文; 受身; ことわざ; 慣用句。
三級
日常生活に必要なイタリア語を理解し、特に口答で表現できること。日常的な範囲の紹介・伝言・簡単な電話・簡単な手紙など基本的な表現ができる能力が要求される。学習200時間以上、大学2年修了程度の学力を標準とする。
不定代名詞; 接続法; 条件法; 命令法。
四級
平易なイタリア語を聴き、読み、書き、話せること。自己紹介・簡単な道案内・買物・バールでの簡単な注文など平易なコミュニケーションができる能力が要求される。学習100時間以上程度の学力を標準とする。
規則・不規則動詞、従属動詞(様態動詞・補助動詞)、再帰動詞の現在形、過去形、未来形と前未来形、半過去と大過去形; 従属動詞と再帰動詞の組み合わせ; 直接目的語と間接目的語の代名詞。
五級
初歩的なイタリア語を理解できること。初歩的な挨拶・紹介・質問への返答などが口答で表現できる能力が要求される。学習50時間以上程度の学力を標準とする。
名詞、形容詞、冠詞の組み合わせ、現在形、近過去そして未来形。