Il periodo ipotetico - 仮定文
イタリア語の仮定文は二つの句から成り立てた:「Se...」の句は事情とか、場合を描く,「(allora)...」(次の)句はこの事情なら,結果を表す。普通は、3種類の仮定文を勉強する。でも,実際は4種類の仮定文がある。 接続法と条件法の活用について,Coniugatore di verbi(動詞の自動活用機)を見て下さい。
第一種類の仮定文:
一番簡単な仮定文は 「現実の仮定文」と呼ばれて、「Se...」の句の中にも,次の句の中にも直説法の現在時制とか、未来時制を使う。
例え:
"Se hai tempo, possiamo andare al cinema." もし時間があれば,映画館へ行きませんか?
"Se mangerai molto, avrai mal di pancia." もし食べ過ぎれば,胃が痛い(だろう)。
「Se+indicativo presente (o indicativo futuro), 次の句はindicativo presente (それとも indicativo futuro)を使います。」
第二種類の仮定文:
これは「可能性の仮定文」と呼ばれ て,「Se...」の句 の中に接続法の半過去時制をつかって,次の句の中に条件法 の現在時制を使わなければいけない。事情も,結果も現在のことである。
例え:
"Se vincessi alla lotteria, comprerei una macchina nuova." もし宝くじを当たれば,新しい自動車を買うのになあ。
"Se fossi in te, telefonerei a Carlo." もし僕が君なら,Carloに電話をかけるのになあ。
「Se+congiuntivo imperfetto, 次の句はcondizioale presenteを使います。」
第三種類の仮定文:
これは「不可能性」と呼ばれて,「Se...」の句の中に接続法の大過去時制をつかって,次の句の中に条件法 の過去時制を使わなければいけない。事情も,結果も非現実的な過去のことである。
例え:
"Se fossi andato al ristorante, avrei incontrato Paolo e Anna." もしレストランへ行ったら,PaoloとAnna見合ったのになあ。
"Se non avessi comprato la macchina, non sarei potuto andare a Roma." もし車を買わなかったら,Romaへ行くことが出来なかったのになあ。
「Se+congiuntivo trapassato, 次の句はcondizionale passatoを使います。」
第四種類の仮定文:
この場合には,特別な「不可能性」の文である。「Se...」の句で接続法の大過去時制をつかって,次の句で条件法 の現在時制を使わなければいけない。事情は非現実的な過去のことであって,結果は非現実的な現在のことである。
例え:
"Se non avessi studiato giapponese, ora non sarei in Giappone." もし日本語を勉強しなかったら,今は日本にいないのになあ。
"Se avessi fatto colazione, ora non avrei fame." もし朝ご飯を食べたら,今はお腹が減ってないのになあ。
「Se+congiuntivo trapassato, condizionale passato」