"Tutto è lecito in amore e in guerra"
この諺というのは「すべて恋と戦争は正しい」の意味である。この諺は、日本の「恋はし勝ち」に似ている。
"Non c'è rosa senza spine"
この諺というのは「棘のないバラはない」の意味である。この諺は、日本の「美しい花には刺がある」に似ている。
"C'è un tempo per tutte le cose"
この諺というのは「すべての物には時がある」の意味である。この諺は、日本の「物には時節」に似ている。
"Chiedi e ti sarà dato"
この諺というのは「たたけよさらば開かれん」の意味である。この諺は、日本の「求めよ、さらば与えられん」に似ている。
"Chi disprezza compra"
この諺というのは「ケチをつける人は買う」の意味である。この諺は、日本の「誉める人は買わぬ」に似ている。
"Meglio un uovo oggi di una gallina (forse) domani"
この諺というのは「明日の鶏より今日の卵」の意味である。この諺は、日本の「明日の百より今日の五十」に似ている。
"Il fine giustifica i mezzi"
この諺というのは「目的は手段を正当化する」の意味である。この諺は、日本の「嘘も方便」に似ている。
"Prendere due piccioni con una fava"
この諺というのは「豆を一つだけ使って、鳩を二匹取る」の意味である。この諺は、日本の「一石二鳥」に似ている。
"La lingua batte dove il dente duole"
この諺というのは「舌は痛い歯に向かうもの」の意味である。この諺は、日本の「問うに落ちず語るに落ちる」に似ている。
"Le cattive notizie viaggiano veloci"
この諺というのは「悪い報道は速い」の意味である。この諺は、日本の「悪事千里を行く」に似ている。
"A caval donato non si guarda in bocca"
この諺というのは「上げた馬の口に診るな」の意味である。この諺は、日本の「貰い物に苦情」に似ている。
"Porgi l'altra guancia"
この諺というのは「別のほおを上げてくれ」の意味である。この諺は、日本の「柳に風」に似ている。
"La pazienza è la virtù dei forti"
この諺というのは「」の意味である。この諺は、日本の「堪忍は一生の宝」に似ている。
"Aiutati
che Dio (il Ciel) t'aiuta"
この諺というのは「神様(天)は自ら助くる者を助くる」の意味である。この諺は、日本の「天は自ら助くる者を助くる」に似ている。
"Non è mai troppo tardi"
この諺というのは「過ちて改めざる是を過ちと謂う」の意味である。この諺は、日本の「過ちては改むるに憚ることと勿れ」に似ている。
"L'acqua cheta muove i ponti"
この諺というのは「静かな小波は橋を動かす」の意味である。この諺は、日本の「雨垂れ石を穿つ」に似ている。
"Chi va piano va sano e va lontano"
この諺というのは「のろく行けば、遠くて安全で行く」の意味である。この諺は、日本の「点滴石を穿つ」に似ている。141
"Non si finisce mai d'imparare"
この諺というのは「学ぶに遅すぎるということはない」の意味である。この諺は、日本の「習うは一生」に似ている。
"Lontano dagli occhi, lontano dal cuore"
この諺というのは「目元から遠い、心からも遠い」の意味である。この諺は、日本の「去る者は日々に疎し」に似ている。
"Domani è un altro giorno"
この諺というのは「明日は新しい一日」の意味である。この諺は、日本の「明日は明日の風が吹く」に似ている。
"Cadere dalla padella nella brace"
この諺というのは「鍋から火へ落ちる」の意味である。この諺は、日本の「一難さってまた一難」に似ている。
"Non si piange sul latte versato"
この諺というのは「失ったミルクは、気にするな」の意味である。この諺は、日本の「諦めは心の養生」に似ている。
"Buon vino fa buon sangue"
この諺というのは「良い酒は良い血を作る」の意味である。この諺は、日本の「酒は百薬の長」に似ている。
"Chi dorme non piglia pesci"
この諺というのは「いつも寝ている人は魚を一匹も得ない(何も得ない)」の意味である。この諺は、日本の「朝起きは三文の得」に似ている。
"Il mattino ha l'oro in bocca"
この諺というのは「朝起きは口に金を持っている(健康に/自分の計画のためにもっといい時)」の意味である。この諺は、日本の「早起きは三文の得」に似ている。
"Il troppo stroppia"
この諺というのは「良い物が多すぎると、何のためにもならない」の意味である。この諺は、日本の「薬も過ぐれば毒となる」に似ている。
"Come parlare al vento/muro"
この諺というのは「風に/壁に話すのように」の意味である。この諺は、日本の「犬に論語」に似ている。
"Non stuzzicare il can che dorme"
この諺というのは「眠っている犬を起すな」の意味である。この諺は、日本の「藪をつついて蛇を出す」に似ている。